このところ、シナプスを観察することが増えてきたため、SIM(Structured Illumination Microscopy):構造化照明法を用いて分子局在を見ています。空間解像度は、STORM,PALM,
STEDに及びませんが、ファインダー越しに見えるものをそのまま画像化できる直感性が好きです。SIM観察を成功させるためのTIPSは、岡部繁男先生から習いました。ありがとうございました。SIM観察の成功には、強い信号を得ていることが必須です。そういった意味でも、渡辺抗体がSIMに大変役立っています。